「憧れの人」を改めて考えたら「堂々と生きていきたい」が答えだった

いつかの私へ。

憧れの人はいますか?

先日「憧れの人」ってどんな存在?
改めて考えた。

いつかの私は素直に「憧れ」と言えてるのかな?
たぶん言えないよね。
憧れなんて認めたくなくて、
意地張ってるんじゃないの~?

憧れって形を変えると嫉妬でもあるよね。
たぶん嫉妬でしょ。
(そこも可愛いとこよ)

でも大丈夫。
今私は嫉妬も憧れと言えてるから。

憧れの人とは?

1 理想とする物事や人物に強く心が引かれる。思い焦がれる。

2 気をもむ。気が気でなくなる。

3 いる所を離れてふらふらさまよう。さまよい歩く。

goo 辞書より

一部私の頭では理解できない部分もありますが、
一般的にこのような意味です。

今回考えたのは、
1 理想とする物事や人物に強く心が引かれる。思い焦がれる。
この部分です。

 

 憧れの人のどの部分が好きなの?具体的な言葉で考える

いつかの私はどんな人が憧れですか?

「憧れ」と言えない時は、
もっと軽く「好きな人」

例えば、ナオミさん

書いていてキリがない。
好きすぎてもっと書きたい(笑)

で、朗報!

この今出てきたキーワードは、
すべて今のあなたにあるの。

人って自分の中にないものは、
良くも悪くも反応しないそう。

自分の中にないことは
分からないことなので、
気が付かず反応できないんだって。

だから、なれるんだよ!

美しく、聞き上手でユーモアがある私になれる。

私がナオミさん好きなように、
私も誰かに好かれるってこと。

そう思うと光が見えてくるでしょ。

自分らしさの純度が高い人が魅力的

いつかの私よ。
好きな人を良く観察してみてほしい!

憧れの人は、
今のあなたと比べて、
楽しそうに過ごしてるんじゃない?

憧れの人は、
今のあなたと比べて、
周りの目を気にしないで行動してるんじゃない?

憧れの人は自分らしさの純度が高い。

憧れの人が魅力的に見えるのは、
爪の先まで自分らしさで埋め尽くされてるから。

でさ、
自分よりイケてない人って、
自分より我慢してて辛そうじゃない?

自分より周りの目を気にしていて
行動できない人じゃない?

言葉にすると、
「当たり前でしょ」
って言われると思うよ。

でもね、
魅力的な自分になるのは簡単でさ。

整理すると、
他人の目、評価を気にせず自分の好きを選んで過ごす事。
なんだよね。

偽りの自分で愛されても幸せは感じないでしょ

友人からのメールに、
自分が結婚した時の嫌な思い出として、
父親が旦那さんに私のことを「自慢の娘」って言ったことに冷めた。
と書いてあったの。

ずっと親にとっての「いい子」を生きてきた。
怒られないように、
文句を言われないように気をつけていた。
自分自身を生きていなかった自分を褒められても
何も嬉しいとは思わなかった。

今のタイミングで
こうゆう内容のメールが届いた。

魅力的な人になるのは簡単と書いたよ。
だけど、人の評価を頼りにずっと生きてると、
捨てるの怖いのも本当。

自分勝手と自分らしさを
間違えなければ、
必ず個性として受け入れられるから。
今の私がそうだから安心して。

コツはね、いい意味諦める。
自分が楽になる考え方を採用する。

どんな自分も堂々生きよう。

そう、憧れの人達は皆堂々と生きていることに気づいた。

私自分らしく堂々生きていきたいんだ。

 

小野寺史宜さん著書「近いはずの人」を読んで感じたこと

突然悲しみに襲われたとき
悲しみじゃなくても
傷つくとか
相手の心のうちは、本当のことは分からない
本当のことを言っているかの裏は取れるわけじゃないし、
相手がもう目の前にいないなら
そもそも確かめることもできない。
そうゆうとき
自分はどんな結末なら納得するのかとか
かんがえた

 

「近いはずの人」の内容をさっくり

突然の事故で妻が死んだ。わずかな繋がりを求め、妻の携帯電話のロックを解こうと「0000」から打ち込む俊英。ついに解いて目にしたのは、事故当日に妻と“8”という男が交わしたメールだった。彼女の足跡を辿るうち、怒りや哀しみとは別の感情が頭をもたげ―。残された夫は再起できるのか。感動が胸を満たす物語。
 

Amazonより引用
 
私なりにあらすじ書いてみます。
 
主な登場人物は主人公の俊英。
事故で亡くなった俊英の妻、絵美。
俊英の両親、弟と婚約者。
絵美の両親、姉と婚約者。
絵美の同僚。
 
ここに俊英が学生時代好きだった幹恵と偶然の再会する。


絵美の携帯から事故当日「8」と言う男と一泊旅行の約束をしていて
事故にあったことがわかる。
 
俊英は「夫」とゆう立場を、気持ちを強く持ち、
のちに「8」を突き止めて、直接会って話をする。
その突き止めていく中で、それぞれの立場、
感情の違いに傷ついたり、一見すると理不尽な対応をされる。
それでも納得できず行動していく中で、
俊英の中で感情に変化が出てくる。
 
絵美の携帯ロックを外せてから
絵美の心、自分の知らない面が少しずつ見えてくる。
夫として一番近くにいて理解していたつもりが、
そうではなかった現実にぶち当たる。
絵美との関係を何事もなかったように自分に接していた人たち。
その現実を知った時「夫」とゆう立場の自分の感情に苦しむ。
 
絶望から憎しみ、怒り感情に移り、
怒りから本来の慎重に見えて軽率な俊英が最後に少し登場する。
 

もし自分が彼と同じ立場だったら

読書って自分に置き換えて読むのも、
楽しみ方の一つだと思っています。
 
3ページ読んだあたりで、
「私は一番の理解者になっているだろうか?」
と震えました。
 
 
 
 
 
 

同時に、夫とはいえ他人ですもの。
分からない、見えない面があって当然ですよね。
それはお互い様。

自分を責めてしまう気持ちはわかります。

でもわからないからと言って、
自分を責める必要は無いし、
他人から責められる必要もないのです。
(俊英は義理の親から責められていたようなので。)

自分を傷つけなくていい。
もう十分傷ついているんだもん。

俊英の感情の変化を読みながら、
エイブラハム感情の22段階を思い出しました。

エイブラハム感情の22段階って?

①喜び・自信・自由・愛・感謝・大いなる気づき
②情熱
③熱意・やる気・幸せ
④ポジティブな期待・信頼
⑤楽観
⑥希望
⑦満足
⑧退屈
⑨悲観
⑩ストレス・イライラ・我慢
⑪圧迫感・戸惑い
⑫落胆・失望
⑬疑い
⑭心配
⑮非難
⑯挫折・落胆
⑰怒り
⑱復讐心
⑲敵意・激怒
⑳嫉妬
㉑罪悪感・自信喪失・自己卑下
㉒恐怖・憂鬱・絶望・無気力・苦悩

①から⑦が一般的にポジティブとゆう感情で、
そこからしたがネガティブ感情ですね。

読んでいく中で、俊英もこの感情の22段階を登ります。
ネガティブな感情に蓋が出来ず、
とことん落ち込み、
怒り、恨み、無価値観を味わう。
そこがすごく素直で読んでいて気持ちいい(笑)

ネガティブな感情をつい無かったことにしてしまいがちですが、
傷ついたときに我慢してしまうと、
かえって長引かせることになります。
誰でも経験ありますよね。

私は夫がうつ病の時にこれを知っていてよかったと思います。
症状改善するときに、
一時的に怒りの感情を通るんですよね。
サポートしている人がこのことを知らないと、
悪化したと判断してしまいます。

人は欲しい結果を分かっていない時がある

妻を亡くした俊英に言いづらいのですが、
本当に自分しか見えていない。
「自分が一番傷ついているんだ!」

でも、「8」電話かけたときに言われるんです。
「君は何が目的で電話をけてきたの?」

俊英はうまく答えられないんです。

これ私あるあるなんです。
気持ちがよくわかる。

どんな結果なら納得するのか。
整理がついていない。
行動しながら傷つきながら進むしかないんですよね。

自分の正当性を主張して相手を負かしたい。
私が正しいので謝ってください。
そう望むときないですか?

そう挑んだのに論破されて負かされたりして余計腹が立ったり。

そんな自分が悔しくてね。
それでも進むんだよね。

本を読むことで、
そんなことを思い出したりした。

他人は他人の都合、評価で動くけど、
意外と知らないところで傷つかないように
守ってくれていたりします。

何でも見せ合うのが分かり合いではなく、
裏にはいろんな形の優しさがあって、
だから、
見えないから、聞いてないからと、
自分で自分を痛めつける妄想をしなくてよくて。

無価値観や怒りの感情がやってきても
味わい尽くせば感情の階段を一つを昇る。
だから大丈夫だと思える。

そんな本でした。

小さい頃の夢覚えてますか?

子どもの頃どんな夢がありましたか?

「夢」なんて大きなものじゃなくていいんです。

やりたかったこととか、
好きだったこととか、そのくらい軽いもの。

 

しばらくそんなことばかり考えています。

 

子どもの頃の夢覚えてますか?

私は保育園のときから

マッサージをしてあげることが好きでした。

きっかけは

保育園の給食のおばちゃんの肩もみです。

今でも園のホールで肩もみしながら、
おばちゃんと話した映像が残っています。

不思議なんですけど、

その映像は他人目線、テレビの映像を見てる感じ。

時間が経つとそうなるんでしょうか…?

 

話し戻るのですが、
肩もみが好きなのではなく、
給食のおばちゃんと話したかったんです。

大好きだったんですよね。

40年経った今でも、
思い出すと泣きそうになるんです。

特に幼少期に辛かった思い出はないんですが、
今でも心の支えにしている思い出です。

 

この気持ちをずっと持っているので、
私は「マッサージ屋さん」になりたかった。

心のどこかに常にこの気持ちがあったので、
夫が疲れていたら足裏を、
出産後はベビーマッサージ
好きでした。

念願のアロマハンドマッサージ体験講座へ

大切に大切にしていた夢。

マッサージ講座の第一歩として、
アロマハンドマッサージ体験講座へ先日行きました。

ハンドマッサージの6回講座を受ける前のお試し講座です。

 

感想を一言で言うと、
「ちょっと違う…」でした。

 

私の中で夢を温めすぎたのでしょうか?

「先生も悪い人ではない」
「ハンドマッサージじゃなかったのかな?」
「ボディがしたかったのかな?」

「マッサージ」が大切な思い出だったので、
残念な気持ちで帰りました。

「ちょっと違う」とゆう違和感から望みを探す

少し日にちを置いてからゆったりとした気持ちで、
違和感を探ります。

「嫌」ではなく、
ささやかな違和感はどこだった?

もう少しこうだったらいいな。
そう思う部分はどこだろう?

先生のオーラがゆったりした方がいいな。

サロンはもっと温かな感じがいいな。

家からもう少し近く、車で30分以内。
か、電車で行ってもいいくらい気持ちが上がるサロン。

あれっ?
私そもそもマッサージしてもらった経験があまりない⁈
ってことに気づいてしまった。

先日の体験講座で先生からのハンドマッサージ。
何年ぶりに他人からマッサージしてもらったんだろう。

こうして私はお勉強より先に
「マッサージされて気持ちいい」を体験することにしました。

勝手なイメージで、
アロママッサージを選びましたが、
効果が分からないものをお勉強したくはありません。

最近気づいたのが、
この「違和感」から何を受け取るか。

残念だった。で終わらせない。
違和感のその先に何かある事がわかってきました。

常に自分に問う。

最後に親愛なるわたしへ

今回の一歩がきっとなにかにつながります。

好きなこと、興味のある事を自分にさせてあげる。

絵が好きだから画家になる。

本が好きだから作家になる。

それだけじゃない。

「絵を描き続けたこと」がきっかけで大切な人と出会うかもしれないし、

「一冊の大切な本」が新しい世界を拓くかもしれない。

何か形あるものを得ることより先に、
そう思えることがとても豊かなことだと今は思える。

 

早速、車を飛ばし、温泉付きのホテルで
「オイルマッサージ付のあかすり」体験してきました!

平日昼間、青空見上げながら露天風呂。

80分ただただ
「されるがままに気持ちいい」を味わうだけの時間。

こんな集中した過ごし方今まで
体験したことなかった。

親愛なる私、次は何を体験したいかな。

それ人生のステージが変わる時かも!前兆を振り返ってみた

「人生のステージが変わる時」なんて大袈裟でしょうか?

しかし、今までの人生振り返ってみると
人生の進む道が変わる瞬間があったはずです。

今まで受け身で生きてきた私が、
ここ2年くらい
自分の生き方の舵を取るといいますか、
物質的な何かを手に入れたわけではありませんが、
自分の生き方が積極的になりました。

人生のステージが高い低いではなく、
人生のステージが変わりました。
居場所が変わったのです。

今回は人生ステージ変化について考えてみました。

 

人生ステージの変化の兆しは違和感だった

私が最初に感じた前兆は「職場の違和感」でした。

10年以上建設関係の正社員として勤務し、
一人で営業所の管理をしていました。
一見人間関係のストレスも少なく、
業界に慣れていたので、
元請業者の役職の方、事務員さんからも
良くしていただきました。
社内もよく言えば現場職の和気あいあいとした雰囲気でした。
(悪く言えば馴れ馴れしい)

ところがある時期から、
「なんか違う…?」
ささやかな違和感を感じました。

同時に、

  • 周りの人はそんな悪い人ではないよね。
  • 自由に仕事させてもらってるし。
  • 正社員だし。

その時の違和感はなかったことにしました。
しかし、これをきっかけに
自分が何もかも中途半端に感じ、
時短勤務を経て2年後に退職することを選びました。

人生のステージを変える!怖いけど今の環境を手放す

多くの皆さんと同様に
私も期居心地のいい職場を手放す不安に
一時期は襲われましたし、
今なら後任の面接もしていないから
辞めることをやめることも可能だと
自分勝手なことを考えたりしました。

特にコロナウイルスの影響を受けておらず、
売上も落ち込んではいない業界です。

信頼している方々、
いつもはチャレンジを進めている方々もSNS
「安定した職場は今手放すことは勧めません」
と、発信していました。

震えました。
判断は自分。
親だから、妻だから、ローンがあるから。
自分で責任取るのが怖くて
言い訳ばかり出てきます。

でも、自分に何度でも質問して欲しい。
「本当はどうしたいの?」

その答えが変化を求めていたら
すべて捨てなくていい、
何か一つ手放すことにチャレンジしてみよう。

「当たり前」とゆう思い込みが外れ、
「意外とできた!」にきっと変わるはず。

そしてこの「できた!」が
私は大きな一歩になりました。
その小さな積み重ねで今があります。

忘れないで!変化が必ずしもいいわけじゃないよ

1つだけ勘違いしないで欲しいポイント
「変わることが良いことでは無い」

大切にして欲しいのは
自分に眠っている本当の本当の気持ちです。

自分に問いかけることで
改めて自分の環境に感謝できることもあるでしょうし、
やっぱり今の仕事が好きだと気づく方もいるでしょう。
とても幸せで、素敵なことです。

 

人生のステージが変わる=人生のルールが変わるとゆうこと

「人生のステージを変える」とゆうと
私は違和感があるので、言い方を変えます。

私が人生の居場所を変えて
最初にぶち当たったのが
「今までの常識が通用しない」
とゆう現実です。

きっと誰もが通る道なんでしょうね。

今までの常識が通用しません。
私がルールを変えないと気持ちよく過ごせないのです。

先日、スクーで大好きな本田晃一さんの授業を受けていたら、
張り詰めていた気持ちが緩みました。

新しい業種に転職した方、
私と同じ気持ちでいた方への晃ちゃんのコメントが
「新しい世界に飛び込むと自分が一気にザコになる」
みたいな内容でした。
https://schoo.jp/

晃ちゃん知らない方、
言葉だけ見ると雑かもしれませんが、
私はこのコメントを聞いてとても楽になりました。

このゆるさ大好き!

以前の環境では頼られる存在でも、
人生ステージが変わればザコなんです(笑)
ここ3か月ザコを感じる出来事がたくさん起こり、
自信を無くしていました。

新しい居場所を楽しみたい。
ですから、過去新入社員の自分がしてきたように、
私はまたゼロからスタートです。

最後に最愛のわたしへメッセージ

文章にしてしまえば簡単ですが、
誰でも未知の世界は不安です。

それは初めてでわからないからです。
ただそれだけ。

現状に居ても楽しいこと不快なことはおこります。
居場所を変えても同じです。

「人生ステージが変わる」なんて受け身なこと言わず、
「人生ステージ変える」と積極的に選ぶ自分に許可を
出して実験人生を今は楽しんでいきます

嫌のことがあった時、そこからどうするかなんだよね

タイトルとは関係ないけど、昨日夫に訳あって鼻の穴のにおいをかいでもらおうと近づいたら、夫の顔がおかしすぎて思わず吹き出してしまったの。
つばかかったのに表情一つ変えなくて、夫の愛を感じました。

いや、普通に嫌でしょ。
神の領域だよね。
ほんとびっくりした。

 

で、整理。
嫌な現実を目の当たりにしたとき
今までと同じ対応していたら、現状は変わらないわけで。

嫌なことって程じゃないけど、
ずっとやりたかったヨガで先生や教室の生徒さんがが好みじゃなかったり、
アロママッサージでも同じこと感じていて。
マッサージは子どもの頃からの夢とゆうか、

自分の中であたためすぎてたからか、ちょっとへこんでた。

 

やってみた→イメージと違った→どこが違うか考える→また行動
の繰り返しをしていく。

(もちろん今回のバイトのように一度やってみて、もうやらなくていいもありだけど)
違うが分かれば、求めているモノに出会う確率は高くなる。
そう考えると一回目で素敵な人に出会えるって凄いことだよね。
一回目で出会えた私の周りの素敵な人たち
ありがとう。

 

ヨガもアロママッサージも違うお店行ってみます。

 

自分の中でよく使う情報が、ドSの宇宙さんのマンガは定番で、あと、今月久しぶりにハッピーちゃん。(松丸先生との動画見てやっぱりおもしろい。)苫米地英人さんの著書。(思考がすっきりする)

頭の中(思考)は幻なんだよ。みたいな系で、自分次第、自分が作るみたいなところが好き。言葉はそれぞれ違うんだけど、無意識の領域とゆうか、

 

明日は昔のノートを燃やそう。
毒々しい内容だろうな、読まないけど。

あと、前の職場の後任の方からのLINEが意味不明で、既読スルーしてたけど、
返信しよう。
一つ一つやってさっぱりだ。
さて、あとはリラックスして過ごそう。
ヒントがやってくる。

 

 

きづいたことの整理

香りのメールよく読んでないけど、なにが違和感なのか今朝記憶から出てきたから整理。


・お金や時間をかけたらなにか形にしないとひていされたり、例えば簿記に夜間通って途中でやめてしまった時も否定的なこと言われたり、自分としては仕事と家事と子育ての中で頑張ったのに、お前両立に何か協力した?金出した?(いえ、私が不在なとき子守とかしてるの分かってますよ(⌒∇⌒))って腹立った。
今回もアドセンスにお金使って、無事合格したもののまだ収益出来てなくて、それを「金使ったのに成果出ないのか」とどこか思われてる言動、私の思い込みがあるからか、感じたり。
長男の学校もお金出して、卒業できなかったら無駄とか、
すべて最初の簿記勉強中の自分の不快さ、につながってることに気づいた。

 

あと、義母の姉から義理の兄の結婚式で、実父の酔っぱらった様子を目の前でディスられて、その時の不快さも思い出して、

そもそも、うち両親はの来たくてきてるわけじゃないし、なんでわざわざ来てくれたのに、こんな言われされなきゃいけないの?って思っていて。

結婚して十数年経って義母から言われたけど、「実は紹介してないけど弟がいて、生活保護だったり諸事情で話さなかった」といわれたの
で、諸事情てのが言葉のイメージからお酒を感じて、
で、なのに叔母は自分の弟を棚に上げて(この時は弟居るに知らない)ウチの親を笑いのネタにしてたのか!って思ったら、さらに腹立って。
で、うつの時も、不登校の時も義理の親から「彼らをないもの」発言され、「隠し通せ」みたいな、で、ばれたときに第一声が「お前言ったのか?」っていわれて、息子(夫)がうつになってるときにその発言な感度に私が引いてしまって。

自分は若いときに精神的なものから過呼吸を起こすようになってしまったことがあって、父の紹介で入社した職場を辞めてしまったの。その時母は理由も聞かず、定期的に病院の送迎とかしてくれてて、直接父から何も言われなかったけど、面白くなかっただろうし、たぶん母が守ってくれてたんだと思うと、夫の鬱の時の義理の親の対応が悲しくて、
で、二人のことを通しての義理の親の発言や態度が、自分の母親がいかに優しかったかがわかって、もちろん感謝はしてたけど、

で、こんな素晴らしい母親を義理の親から雑な扱いされてて、(例えばお歳暮?挨拶時の手土産を義母からこうゆうのいらないからあんた(私)持って行って。と言われたり、義理の姉の親との対応が全然違う、夫が言うには権力ある立場の人に弱いそうで、義理の姉の親は学校の先生だったとのこと)
おまえら(義理の親)は実の息子の鬱ごときで慌てふためき向き合えない程度で、うちの母親のを否定されたくない。
そこにいきついた。

整理すると

簿記受講中に不快な思いしたことが最初の芽の部分で、大変だったのに自分は頑張ったとねぎらいつつ、その経験がどこかでつながる可能性がある事をのんびり感じよう。
お金をかける=何かを手にしなければ失敗
とゆう、考えを自分は受け入れる必要はない!
自分としては経験とゆう点が増えてどこかのタイミングで線になったりするんだと思うし、生きていてそうゆう経験があるから自信もって進みたい。

 

もう一つは、私は母が大切だとゆうことを素直に認めよう。
私、姉や弟が警察沙汰になる環境で育ったからか、勝手に自立しよう、親に迷惑をかけないように(姉や弟は迷惑かける悪だと一時期思ったこともあるの、今は思わないけど二人ともごめん。)お金かけさせないように(結婚式をしないとずっと言ってたのに、結局義理の親の希望ですることになり、お金出してもらったのがずっと後ろめたいし、返したいと思ってる)結婚したら実家には頼らない、(だから、よく実家に帰る娘は甘えていてカッコ悪いと思っていた)
それらの価値観を手放していいんだな、とわかってきた。
で、どうすればいいんだ?
わからないことはいま必要のないこと。
わかったこと、気付いたことが今必要なこと。
きっといつも通りいいタイミングでヒントがくるだろう。

主婦が片付けコンサルで気づいた!捨てられない心理とその後の変化。

今回はタイトル通り
プロの片付けコンサルを体験した感想です。

今でこそ「片付け」を話題にしていますが、
私は「元片付けられない女」。

数年前に整理収納アドバイザー2級を受講し、
片付けを学んでからはだいぶ整った環境にはなりました。

しかし、モノは減っても部屋が雑然としていて、
うーん…
すっきり感がない。

似た気持ちを感じてる方も多いのではないでしょうか?
片づけにあと一歩悩んでいる方へ
プロのコンサルをぜひ体験してもらいたいです。

整理収納アドバイザー受講で片付けを学ぶ

足の踏み場もない部屋で人生の半分を過ごしていました。
泥棒に入られても気づかないくらい(笑)

そんな私が整理収納アドバイザーを受講したきっかけは
片付けられる夫との生活に日々後ろめたさを感じていたからです。

受講後感じたこと。
片付けとは
あたりまえなことを一つ一つやること。
だと理解しました。

簡単に書くと
①要不要をわける(不要なものを捨てる)
②モノの置く場所を決める(使用後はもどす)
これだけ。

しかし、始めにも書きましたが、
片付けを理解し、生活していても自分の思い描く生活にはならず。
今思えば講習で学んだことを正しく実行していなかっただけでした。

キャリコン×整理収納アドバイザーゆきこさんの片付けコンサル

何かが違う。
と、日々情報を集めていたそんな時、
インスタフォローしてくださっている
「キャリアコンサルタントで整理収納アドバイザーのゆきこさん」
がオンライン片付け相談を募集するとのことで早速申し込み!

 

ゆきこさんのブログ

ameblo.jp

 

申込後事前アンケートが届きました。

 こちらは私が記入した内容です。

ゆきこさま アンケート返信いたします。

 《オンライン相談 事前アンケート》 

①、今、抱えているお片付けに関する問題点(課題)は何ですか?

 使いやすく片付けやすい収納ができない(わからない)ので結局出しっぱなしにしてるのでスペースを無駄使いし、見た目も乱雑 

 

 ②、①に対してどのように改善したいと考えていますか?

 行き場のない出しっぱなしのものを仕分けして適所に収納して見た目もすっきりさせたい    

③、理想の暮らしはどんな暮らしですか? 

物はだいぶ減りましたが、もっと少ないほうが疲れないと思います。家事に追われず、気持ちに余裕を持てる暮らし  

 

数日後zoomでセッション

私はミニマリストの動画や本も大好きで、憧れていて、
とにかく捨てなければって思っていたんです。

ゆきこさんと話す中で捨てれないパターンがわかり、
「めんどくさいから見ないふり」
「自分の想いが入っているから捨てれない」
とゆう気持ちが多いことに気づきました。

そこで今は使っていないけど、
捨てれない時の考え方をアドバイスいただきました。

ゆきこさんはどのような言葉を使ったかは忘れてしまいましたが、
私の言葉で伝えると。

例えば購入したけど似合わずあまり使わなくなったメイク道具。
お金出して買ったのにもったいなくて捨てれない、でも内心目障り。
そんな時はチャレンジ代、お試し代と考える。
試すために必要なお金だった。

例えば子どもと公園で遊ぶとき衝動的にバトミントンセットを購入した。
それっきり使わず玄関に置きっぱなし。
そんな時は公園で子どもとバトミントンして楽しかった。
そのための出費、その時楽しむための出費で実際楽しんだ。
楽しむために必要な買い物だった。

などと変換する。


途中片付けコンサルのはずが、
なぜか人生相談のような展開に 。

とにかく真面目で頑なな私に、
ゆきこさんから
深刻にならず真剣にやろう!
と素敵な言葉をいただきました。

本当に恥ずかしいくらい私一生懸命で真面目なんです。
で、自分のこうゆうところが好きじゃなかった。
少しずつ受け入れています。

よしよしヾ(・ω・`)

 

コンサル中に控えたメモ、誤字脱字ありそうで恐ろしい。

f:id:watashinomikata:20201201155031j:plain

f:id:watashinomikata:20201201154928j:plain


モノは私を不快にするためにあるわけじゃない。
そのときの役目が終わったら、感謝の気持ちで手放す。

想像したんです。
モノを人として考えたときに、
役目が終わったのに所有したまま、
その上邪魔者扱いされるってひどいことだよね。
最初は自分が選んで購入したのに。
彼氏彼女に置き換えて考えたら最低じゃない?
片付けってそうゆうことなんだ。

 

コンサル後に捨てたものと変化

私が見ないふりしてたもの

  • 昔の職場で使用してたバック
  • 切手やはがき
  • 飲めなかったプロテインや米麹など健康食品
  • 災害時にいただいた食べない缶詰
  • ボードゲーム
  • 使わなかった美容関係

これらと向き合うと、できなかった自分にがっかりしてしまうのです。
本当は友達に手紙書きたかったし、
自分のため、家族のために健康的な食事をしたかった。
子どもとボードゲームしたかったし、
できるようにしてあげたかった。
でも私は出来なかった。
そんな自分で認めたくないから見ないふりをしてた。


よしよしヾ(・ω・`)

 

自分の想いが入っているから捨てれなかったもの

  • 過去のスケジュール帳
  • 過去の気持ち整理ノート(毒々しい(笑))
  • 写真

 これはゆきこさんにも話したのですが、本(紙)がわたし好きなんです。
「捨てたいけど捨てれない」と話したら、
「好きなら捨てることないですよね」ってニコニコ言ってくださり。
コンサル直後は捨てなかったのです。

 

しかし、日常片付けをしている中でふと気づいたんです。

私過去ノートとか見ながら思い出に浸っている⁈

なんか違うな。
もう要らないな。
思い出は大切だけど過去の感情に浸る必要は無いよね。

厳選した家族の写真と本を残し処分した。

 

片付けはサポートを受ければ誰でもできる!

なにごともですが、
知識だけじゃ生活は快適になりません。
でも知ることが第一歩なのは間違いではありません。

 

今回のブログで伝えたいことは
自己流でダメなときはプロのアドバイスを受ける
とゆう選択もあるとゆうことです。

コンサル受けて約3か月。
その時気付いたこと、時間が経って気づくこと、いろいろありました。
今後も何かのきっかけで気持ちの変化あるんでしょうね。

 

この記事が年末に向けて大掃除する方の参考になれば幸いです。